
店舗情報発信・分析プラットフォーム「STOREPAD」を提供するイクシアス株式会社が、訪日外国人客の口コミへの向き合い方をまとめた無料資料「外国語口コミ対応ガイド」を公開した。Googleマップには口コミを閲覧者の言語に自動翻訳する機能があり、訪日客は母国語訳を読んで来店先を選んでいる実態がある。同ガイドは言語の壁や低評価への不安を解消し、多言語口コミを店舗改善や集客拡大につなげる実践的な内容として提供されている。
外国語の口コミが増えても、読めない・返せないまま放置してしまう気持ちはよく分かります。言葉の壁は、日々の営業に追われる店舗にとって後回しになりがちな課題です。
訪日客はGoogleマップの自動翻訳機能を使って口コミを読み、来店先を判断しているとされ、外国語口コミはすでに集客に直結する情報源になっています。こうした流れを受け、口コミ対応を支援するツールやガイドの提供が広がりつつあります。
翻訳ツールを使って自店で口コミを確認・返信する体制を整えるという道もありますし、今回のような無料ガイドや専用プラットフォームを活用して対応を仕組み化するという道もあります。まずは現状の口コミがどの言語でどう書かれているかを把握するところから始める選択肢も考えられます。
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