
DXONE株式会社は、飲食フランチャイズ本部や多店舗展開する飲食グループ向けの統合経営システムを近日リリースする。食材原価と人件費を示すFL管理を軸に、売上・発注・QSC・SV業務までを一元管理し、本部・SV・店舗間のデータを統合する。10店舗から100店舗超規模の多店舗経営を支援することを狙うサービスとしている。
店舗数が増えるほどFL管理の手間と誤差が広がり、本部側の負担が重くなっていくのは多くの経営者が実感しているところだと思います。
多店舗・FC展開する飲食グループでは、店舗ごとの原価・人件費・売上データを本部が一元的に把握する仕組みづくりが課題となっており、こうした統合経営システムはその解決策の一つとして位置づけられます。
こうしたシステムを導入してデータ管理を効率化する道もあれば、既存の会計・勤怠ツールを組み合わせて自前で管理体制を整える道もあります。まずは自社の店舗数やSV業務の負荷に応じて、どこまで自動化が必要かを見極めるという選択肢も考えられます。
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