
飲食店・飲食企業向けにインバウンドマーケティングを手がける株式会社Lab.forが、2026年10月7日〜9日に東京ビッグサイトで開催される「マーケティングEXPO」に初出展する。同社は中国人旅行者の情報収集・来店行動に対応するため、大衆点評やRED(小紅書)、KOC/KOLなどのプラットフォームを活用した支援を強みとしつつ、韓国・台湾・香港・東南アジア・欧米など幅広いインバウンド市場にも対応している。
訪日客の来店をどう増やすか、頭を悩ませている経営者は多いはずです。特に中国人観光客の動向は独自のSNS事情があり、手探りで対応している店も少なくありません。
訪日客の消費回復が進む中、国・地域ごとに異なる情報収集手段や来店行動に対応したマーケティング支援サービスが増えています。今回のEXPO出展も、インバウンド需要を取り込みたい飲食店側のニーズに応える動きの一つと位置づけられます。
大衆点評やREDなど中国圏で影響力のあるプラットフォームを活用する専門会社に相談するという道もあれば、自店で中国語対応のSNS運用を試みるという道もあります。まずは今回のような展示会で情報収集し、自店の客層に合った手法を見極めるという選択肢も考えられます。
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