
松屋フーズは期間限定でONE PIECEとのコラボ企画第2弾を実施する。「エルバフ編」にちなんだセットメニュー購入者にオリジナルアクリルブロック箸置きを提供するほか、おこさまメニュー注文者にはオリジナルお名前チャームをプレゼントする。加えてWEB抽選で豪華景品が当たる企画も用意されている。
人気IPとのコラボは話題化しやすい一方、企画準備やオペレーションの負荷を考えると、効果を見極めながら取り組みたいと感じる経営者も多いはずです。
牛丼などのファストフードチェーンでは、人気アニメ・漫画とのコラボ施策が定番の集客手法として定着しており、限定グッズやノベルティを軸にした来店動機づけが繰り返し行われています。
自社でも人気IPとのコラボを検討する道もあれば、オリジナルノベルティやSNS施策など低コストで話題化を狙う方法を選ぶ道もあります。ターゲット層やブランドイメージに合わせて、無理のない規模から試すという選択肢も考えられます。
松屋の新作通知に見る「‼️」連打の販促心理、たかが絵文字じゃない訴求設計
松屋、ONE PIECEコラボ第2弾でグッズ施策を継続 コラボセット・こどもメニューが対象に
テイクアウト利用者は5割超、モバイルオーダー活用も定着へ飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。