
回転寿司チェーンのくら寿司が、コラボキャンペーンで配布する景品などについて管理体制を強化すると発表した。キャンペーン景品がフリマサイトなどで転売される事例が問題視されていることを受け、フリマサイト運営会社にも協力を要請し、不正な出品や転売への対応を進める方針。詳細な運用ルールや対象キャンペーンの範囲は今後明らかになる見通し。
せっかく企画したコラボキャンペーンの景品が転売されてしまうと、本来楽しみにしていたお客様に行き渡らず、店側としても悔しい思いをしますよね。
コラボキャンペーンや限定グッズは集客の目玉になる一方、人気が出るほど転売目的の購入や不正取得のリスクも高まる構造的な課題を抱えています。今回のくら寿司の動きは、大手チェーンが外部プラットフォームと連携してまで対策に乗り出した事例として注目されます。
自店でも景品配布を伴う企画をする場合、購入個数制限や本人確認の強化といった運用面での工夫が考えられます。また、フリマサイト側との情報共有や通報体制を整えておく、あるいはそもそも転売しにくい仕様(記名式・非売品表記など)にするという道もあります。
日本産ホップの祭典、11月にSVB東京で開催 すし系企業とも再コラボ
スシロー×ポムポムプリン初コラボ、キャラ商品で新規客・ファミリー層取り込みへ飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。