
北欧発のフードロス削減アプリ「Too Good To Go」を運営するToo Good To Go Japan株式会社が、老舗ベーカリー「アンテンドゥ」と提携。2026年9月30日より吉祥寺・駒沢の2店舗で、手作りパンを詰め合わせた「サプライズバッグ」をアプリ経由でおトクに提供する取り組みを開始する。
閉店間際に残ったパンをどう扱うか、悩んでいるベーカリー経営者は多いのではないでしょうか。廃棄コストと機会損失の板挟みは日々の小さな痛みですよね。
フードロス削減アプリの活用は世界的に広がりつつあり、老舗ベーカリーのような食品ロスが出やすい業態での導入事例が増えてきています。今回のアンテンドゥの導入も、こうした流れの中の一例と言えそうです。
自社で値引き販売やSNS告知を行う方法もあれば、こうした外部プラットフォームに乗せて新規顧客との接点を作る方法もあります。まずは1〜2店舗で小さく試し、廃棄削減と売上の両面で効果を見ながら広げていくという進め方も考えられます。
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