飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 大手・チェーン動向

マクドナルド9月、既存店売上10%増で客数・単価ともに上昇

流通ニュース
2026年10月9日 飲食note
マクドナルド9月、既存店売上10%増で客数・単価ともに上昇

日本マクドナルドホールディングスが発表した9月の既存店売上高は前年同月比10.0%増、既存店客数は3.3%増、既存店客単価は6.5%増となった。出店13店、退店9店で、月末時点の店舗数は3047店舗。8月の既存店売上高は3.5%増、客数1.3%増だったため、9月は伸び幅が拡大した形となる。

フクタンのひとこと

客数も単価も伸びているという数字を見ると、自店の数字と比べて複雑な気持ちになる経営者も多いのではないでしょうか。

大手チェーンの既存店売上が客数・客単価の両輪で伸びているという事実は、値上げが客離れに直結しない局面に業界全体が入りつつあることを示す一つの指標になります。店舗数も純増しており、出店余力があることもうかがえます。

この数字をそのまま自店の値付けや販促の参考にするのではなく、自店の客層・商圏でどこまで単価上昇が許容されるかを見極める材料として活用する道もあります。また客数増の背景にある施策(商品構成やキャンペーン等)を注視し、取り入れられる要素を探るという方法も考えられます。

「大手・チェーン動向」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(流通ニュース)

大手・チェーン動向ファストフード
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。