
はま寿司は2026年10月6日より、期間限定商品3種の販売を開始した。目玉は大葉とにんにく醤油を合わせた「大切り 直火焼きびんちょう(大葉にんにく風味)」で1貫110円。さらに「北海道水揚げ にしん」を132円で提供するなど、低価格帯でのネタの差別化を図る内容となっている。回転寿司大手による季節商品投入の一例と言える。
目玉商品を110円という価格で出す発想力、同じ寿司業態の経営者としては気になるところではないでしょうか。
大手回転寿司チェーンは、期間限定メニューを定期的に投入することで来店動機を作り続けています。価格と目新しさを両立させる商品開発力は、スケールメリットを持つチェーンならではの強みとも言えます。
個店でも、旬の食材を使った期間限定メニューで季節感を演出するという道もありますし、逆に大手が手を出しにくい専門性の高いネタで差別化するという道もあります。価格競争ではなく体験価値で勝負する方向性も選択肢の一つです。
回転寿司×人気ラーメン店がコラボ、がってん寿司が期間限定「白醤油だし中華そば」投入
スシロー、札幌名店「すみれ」監修みそラーメンを復活販売
「ゆず庵」秋の食べ放題に松茸香るきのこだしと国産サーモン寿司が登場
かっぱ寿司、創業の地・長野市とコラボフェア開催へ 郷土食活用の全9品を投入飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。