新宿三丁目の焼肉店「和牛ホルモンWAIGAYA 新宿三丁目本店」が2026年9月16日より、ディナー限定で対象4コース(黒タンコース、特上コース、アニバーサリーコース、極みコース)注文者に対し、ハイボール・サワー・ワイン・日本酒・梅酒・チャミスル・マッコリ・カクテル・ソフトドリンクなど全37種のドリンクを1杯77円(税込)で提供するサービスを開始した。定額の飲み放題ではなく、注文した杯数分だけ料金が発生する仕組みで、ラストオーダーまで何杯でも対象となる。ランチタイムは対象外。
ドリンク単価をどう設計するかは、客単価と満足度のバランスに直結する悩ましいテーマですよね。
飲み放題ではなく1杯単位の低価格提供という形は、コース注文という条件付きでドリンク消費を促し、客単価と満足度の両立を狙う手法の一例と位置づけられます。
ドリンクの超低価格化で回転や口コミ拡散を狙う道もあれば、フード側の価格や質でしっかり利益を確保する道もあります。条件付き(コース限定)で適用範囲を絞ることで、収益への影響をコントロールするという工夫も選択肢の一つです。
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