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経営丸投げの「投資型」焼鳥FC、中目黒に3号店をオープン

フードリンクニュース
2026年9月25日 飲食note
経営丸投げの「投資型」焼鳥FC、中目黒に3号店をオープン

焼き鳥業態を運営するフランチャイズが、経営を完全に運営会社へ委ねる「投資型」の出店モデルで3店舗目を中目黒にオープンしたと報じられた。オーナーは店舗運営に関与せず、投資家として配当・リターンを待つ立場にとどまる点が特徴とされる。詳細な出店規模や投資額、契約条件などは記事内で明らかにされていない。

フクタンのひとこと

自分で厨房に立ち、接客もして、それでもギリギリの利益しか出ない経営者にとって「丸投げで収益が入る」という話は正直、羨ましくもあり、モヤモヤもする響きだと思います。

外食業界では店舗運営の負担をオーナーから切り離し、投資商品として飲食FCを提供する動きが徐々に出てきています。今回の焼鳥FCもその一例で、オーナーは経営に関与せず出資してリターンを待つ形態です。

こうした投資型モデルを自社のFC展開に取り入れて出資者を増やす道もありますし、逆に現場運営力こそが自店の強みだと再定義し、差別化ポイントとして打ち出す道もあります。両者のバランスをどう取るかは、自社の規模やブランド力次第と言えそうです。

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