焼き鳥業態を運営するフランチャイズが、経営を完全に運営会社へ委ねる「投資型」の出店モデルで3店舗目を中目黒にオープンしたと報じられた。オーナーは店舗運営に関与せず、投資家として配当・リターンを待つ立場にとどまる点が特徴とされる。詳細な出店規模や投資額、契約条件などは記事内で明らかにされていない。
自分で厨房に立ち、接客もして、それでもギリギリの利益しか出ない経営者にとって「丸投げで収益が入る」という話は正直、羨ましくもあり、モヤモヤもする響きだと思います。
外食業界では店舗運営の負担をオーナーから切り離し、投資商品として飲食FCを提供する動きが徐々に出てきています。今回の焼鳥FCもその一例で、オーナーは経営に関与せず出資してリターンを待つ形態です。
こうした投資型モデルを自社のFC展開に取り入れて出資者を増やす道もありますし、逆に現場運営力こそが自店の強みだと再定義し、差別化ポイントとして打ち出す道もあります。両者のバランスをどう取るかは、自社の規模やブランド力次第と言えそうです。
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奥渋谷『Arbre』が示す小規模高単価店の生存戦略。あえて人を雇わず、料理とペアリングで客単価2割増飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
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