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サブウェイ、大阪・守口のイオンモール大日に新店 既存店売上は72カ月連続増

流通ニュース
2026年10月7日 飲食note
サブウェイ、大阪・守口のイオンモール大日に新店 既存店売上は72カ月連続増

WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENTが展開するサブウェイは10月14日、大阪府守口市「イオンモール大日」1階のFOOD HALL内に新店をオープンする。Osaka Metro谷町線・大阪モノレール「大日駅」直結の立地で、イートインスペースを備え、セルフオーダーシステムとモバイルオーダーを導入している。同社は2026年10月現在、既存店売上が72カ月連続で増加していることも明らかにしている。

フクタンのひとこと

大型商業施設への出店が続くチェーンのニュースを見ると、自店の立地戦略や客足の変化について改めて考えさせられる経営者も多いのではないでしょうか。

サブウェイはショッピングモールのフードホールという人通りの多い立地に出店を重ねており、セルフオーダーやモバイルオーダーといった非対面の注文システムを標準装備している点が特徴的です。既存店売上が長期間増加しているという事実は、こうした立地・業態戦略が一定の支持を得ていることを示しています。

モール内フードホールへの出店や複合施設との連携は、独立系の飲食店にとっても集客面でのヒントになり得ます。一方で、セルフオーダー・モバイルオーダーの導入は、人手不足対策や回転率向上の手段として検討する道もありますし、対面接客を強みとする店舗は従来の接客スタイルを維持しつつ差別化を図るという選択肢も考えられます。

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