物語コーポレーションが運営する「焼肉きんぐ」を中心に、ほぼ全ての会員情報にあたる約1078万件の個人情報が漏えいしたことが判明した。悪用される恐れがあるとされ、同社は防御措置を講じた上でサービスの提供を継続している。漏えいの原因や対象データの詳細、今後の対応方針については、同社からの追加情報が待たれる状況。
自社では問題がなくても、こうした大規模な情報漏えいのニュースを見ると、自店のシステムやアプリの管理体制は大丈夫かと不安になる経営者も多いはずです。
大手チェーンの会員アプリやポイントシステムは利用者数が多く、漏えいが発生した場合の影響範囲も極めて大きくなります。個人情報の管理は店舗規模の大小を問わず、飲食業全体で向き合うべき経営課題になっています。
自社が利用している予約・会員アプリやPOSシステムの提供事業者がどのようなセキュリティ対策を取っているかを確認するという方法があります。また、顧客への説明体制や連絡手段を事前に整えておくという備えも考えられます。委託先の選定基準を見直し、情報管理に関する契約内容を点検するという道もあります。
8月の外食月次、ハイデイ日高5.6%増・大戸屋10.8%増が好調、王将は客数減で既存店マイナス
フジパン系「フジデリカ」熊本工場、地震で設備損傷し閉鎖へ
富山市中川原の焼肉店『富山酒場情熱ホルモン』が閉店飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。