
中小企業庁はミラサポplus(中小企業庁)にて、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の第2回公募要領を11月2日に公開した。申請受付期間は11月30日から12月25日まで。対象は中小企業等が行う技術的革新性のある製品・サービス開発や、既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業への進出、海外輸出体制強化のための設備投資等。詳細は公式サイトの公募要領で確認する必要がある。
新業態への挑戦や輸出強化を考えていても、資金面がネックで踏み出せない経営者は多いはずです。こうした公的支援の情報は見逃せません。
この補助金は新規事業や高付加価値化、輸出体制強化という、既存の業態から一歩踏み出す投資を後押しする制度です。飲食店でも新業態展開や海外販路開拓を検討する際の資金調達手段の一つとして位置づけられます。
申請を検討するなら、公募要領を精読した上で自社の事業計画が対象要件に合致するか確認するという道があります。また、締切まで時間があるうちに専門家や商工会議所に相談しながら申請書類を準備するという方法も考えられます。
小規模企業共済の掛金控除、今年分にするならオンライン申込は10月中が締切
「ものづくり補助金」と「新事業進出補助金」が統合、2026年度新制度スタート
小規模事業者持続化補助金、一般型第20回・創業型第4回の申請受付が11月5日開始
創業1年以内の小規模事業者向け補助金、第3回公募の採択結果が公表
免税事業者のままでいいか?インボイス時代に飲食店が迫られる選択飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。