
兵庫県加古川市の株式会社ブンワークスは、ホテル・飲食店・カーケア業界向けクラウドDXサービス「ラファールDX」シリーズに、現場ノウハウの蓄積と属人化防止を目的とした第6弾製品「サポート&ナレッジ(BW06)」を追加し、全6製品によるフルラインナップを完成させた。スマホ1台で現場業務を支援し、人手不足対応やインバウンド対応、業務の属人化防止までを網羅する総合DXソリューションとして本格提供を開始したという。
人手不足の中、現場の知識やノウハウが特定スタッフに偏ってしまうことに不安を感じている経営者も多いのではないでしょうか。
今回のサービスは、飲食・宿泊・カーケアといった現場型産業に共通する「属人化」「人手不足」「インバウンド対応」という課題に対し、スマホで完結するクラウドツールとして一括対応しようとする動きです。業種を横断したDXパッケージ化は、現場オペレーションの効率化を狙うトレンドの一端といえます。
全製品を一度に導入するのではなく、人手不足や属人化など自店で最も課題感の強い機能から部分的に試す方法もあります。また、既存の業務フローとの相性を見極めながら、まずは小規模な店舗やスタッフ数の少ない現場で試験導入し、効果を検証してから本格展開するという進め方も考えられます。
名鉄小牧ホテルが歴史コラボ会席を発売、秀吉・家康ゆかりの食文化を再現
ホテル直営ベーカリー「ラトリエ神戸」、舞子ビラに10月オープンへ
石巻の給食人気メニュー「さばまっきのカレー揚げ」がイオン総菜に、学校給食とスーパーの連携事例飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。