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あみやき亭、増収でも営業利益率0.4ポイント低下の中身

決算ウォッチ
2026年8月12日 飲食note
あみやき亭、増収でも営業利益率0.4ポイント低下の中身

対象決算期:2027年3月期 第1四半期

あみやき亭の2027年3月期第1四半期決算は、売上高9,888百万円(前年同期比+10.1%)、営業利益511百万円(同+1.2%)という増収増益の内容でした。この記事を読むと、増収の一方で営業利益率が前年同期の5.6%から5.2%へ低下した理由、営業利益の増減6百万円のうち増収効果と利益率変化のどちらが主因だったか、そして原価率と販管費率のどちらが動いたのかが分かります。また、会社が置いた通期計画に対する進捗の位置づけや、1店舗あたり売上高から見える店舗の生産性についても整理しています。売上の伸びだけを見て「好調」と判断すると、利益体質の変化を見落としかねません。数店舗〜数十店舗規模の経営者にとっても、原価と固定費のどちらに手を打つべきかを考えるヒントになる決算です。

数字で見えた「増収でも伸びない利益率」

あみやき亭の第1四半期は、売上高が前年同期比+10.1%と大きく伸びた一方、営業利益は+1.2%にとどまりました。営業利益率は5.2%で、前年同期の5.6%から0.4ポイント低下しています。増収の勢いに対して利益がついてきていない構図です。

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