
ユニシアホールディングス傘下の串カツ田中は9月10日、京都市山科区に「串カツ田中 椥辻店」をオープンした。京都市営地下鉄東西線「椥辻駅」から徒歩3分の立地で、席数は72席、営業時間は平日16時〜24時、土日祝12時〜24時。同社は9月4日に初のリブランディングを発表しており、今回の新店舗は新デザインの看板を採用した1号店となる。エリアは行政施設が集積し、家族連れや地域住民が多い山科区の中心地とされる。
新規出店のニュースを見ると、自店の立地や客層戦略を改めて見直すきっかけになりますね。看板デザインの刷新という細部にも、ブランド全体の方向性が表れていると感じる経営者も多いはずです。
串カツ田中は今回、初のリブランディングを発表した直後のタイミングで新店を出店しており、新デザインの看板を実店舗に反映させる最初の事例という位置づけになります。チェーン全体のブランド刷新と個別出店戦略が連動している点が特徴です。
自店でも看板やロゴなどの視覚的要素を見直すことで、ターゲット層の広がりを狙うという道もあります。また、駅近・行政施設周辺といった立地特性を活かした客層取り込みの工夫を検討する道もあるでしょう。
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