
NY発祥のベーカリー「THE CITY BAKERY」を展開する株式会社フォンスが、横浜駅きた東口直結の商業施設「横浜ベイクォーター」3Fに新店をオープンする。開業日は8月21日(金)。ベーカリー&カフェに加え、NYスタイルのレストランを併設するのが特徴で、横浜エリアでは5店舗目となる。同施設は開業20周年を迎えるタイミングでの出店となる。店内は白を基調に船のデッキをイメージした開放的な空間で、外の景色を眺めながら食事を楽しめる設計となっている。
ベーカリーとレストランを一体化した新業態は、他の経営者にとっても気になる動きではないでしょうか。同じエリアでの多店舗展開の裏側には気になる戦略があるはずです。
ベーカリー単体ではなくカフェ・レストランを併設する複合業態は、客単価向上や滞在時間の延長を狙う近年のトレンドの一つとして位置づけられます。商業施設のリニューアルや周年タイミングに合わせた出店も、集客力を高める常套手段です。
自店でもベーカリーやカフェ機能を一部取り入れて客単価アップを図る道や、既存業態のまま差別化ポイントを磨く道など、いくつかの方向性が考えられます。商業施設との連携出店を検討するのも一つの選択肢です。
中目黒発「トラスパレンテ」が松濤に進出、ベーカリー&カフェ新店オープン
大阪発ベーカリーカフェ「SAKImoto」が江戸川区の公園内に関東初出店
プロント、日本橋三井タワー地下に新店 昼夜使い分けの「キッサカバ」業態で出店
品川・高輪エリア再開発地区に米発ベーカリー「THE CITY BAKERY」が出店、10月1日開業
「アトリエうかい」新ブランド、阪急うめだ本店に関西初の工房併設店をオープン飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。