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見た目はアイスでも実はチーズケーキ、新宿御苑前の韓国カフェが話題の新感覚スイーツ

ロケットニュース24
2026年10月6日 飲食note
見た目はアイスでも実はチーズケーキ、新宿御苑前の韓国カフェが話題の新感覚スイーツ

新宿御苑前のカフェ「cois espresso club 本店」が提供する「コーンケーキ」(1200円)が話題になっている。見た目はワッフルコーンに盛られたアイスクリームだが、実際には数種のチーズを使った濃厚なチーズケーキで、シナモンが風味の引き締め役になっている。SNSで見かけた「溶けないアイス」という投稿がきっかけで注目を集めた事例。ドリンクのティラミスラテ(850円)とのセット提案も紹介されている。

フクタンのひとこと

見た目のギャップで思わず写真を撮りたくなる商品は、お客さん自身がSNSで広めてくれる強い味方ですよね。小さな仕込みの工夫が話題を生む過程は、現場で試行錯誤する経営者にとって励みになる話だと思います。

この記事は、既存の定番スイーツ(アイスクリーム)の見た目を借りて別の商品(チーズケーキ)を提示する「視覚的ギャップ型」商品開発の一例です。SNSでの発見・拡散から来店につながる導線が成立している点が特徴的で、単価1200円という高単価帯でも成立していることがうかがえます。

同様の視覚的ギャップを狙った商品開発を自店のメニューに取り入れてみるという道もありますし、既存商品の盛り付けだけを変えて話題性を作るという比較的低コストな方法を試すという道もあります。また、SNSでの拡散を前提にした写真映えする提供方法を工夫するという選択肢も考えられます。

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