函館市本町のカフェダイニング「シネマキッチン 映画の空気 函館」が9月20日、季節限定「さつまいものパフェ」(1,500円)の提供を始めた。高さ23センチで、サツマイモチップ、安納芋アイス、きなこ白玉、紫イモあん、エメラルドバニラアイス、ほうじ茶アイス、カスタードプリン、抹茶グラノーラなど12種類13層の構成。サツマイモは道南産を使用し、トップのチップは店内で揚げ、薄さと揚げ時間を試行錯誤して仕上げている。
季節限定メニューの開発には手間も原価もかかるものですが、こうしたビジュアル重視の一品が話題になれば来店動機につながりますよね。地元素材へのこだわりが伝わる工夫、経営者としても頷ける部分が多いはずです。
高さや層数で見た目のインパクトを出すパフェは、SNS拡散を意識した季節限定商品として飲食業界で定着している手法の一つです。今回は道南産さつまいもという地域食材を軸に、単価1,500円という強めの価格設定でも納得感を持たせる構成になっている点が特徴です。
地域食材を軸にした限定スイーツで季節感と話題性を両立させる方法や、複数の食感・味を層にして単価を上げつつ満足度を高める方法など、いくつかのアプローチが考えられます。SNSでの見せ方や写真映えを意識した提供方法を工夫する道もありそうです。
サンマルクカフェ、ハーゲンダッツと組んだ「クッキー&クリーム」期間限定メニュー投入
松屋・ゴンチャ・ミスド・ビッグボーイ、2026年春の新メニューを一斉発表
無添加・グルテンフリー専門店「be my flora kitchen」が秋メニュー投入、健康志向の外食需要を狙う飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。