飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 集客・販促

狭いアイキャッチスペースもデジタル化、HULLがスリム型サイネージを発売

ニコニコニュース
2026年10月15日 飲食note
狭いアイキャッチスペースもデジタル化、HULLがスリム型サイネージを発売

HULL株式会社は、画面サイズ35.9インチ(32:9)、外寸約W899×H269mm、奥行き42mm・重さ7kgのスリム型デジタルサイネージ「TateYokoサイネージスリム」を2026年11月より発売する。棚上・棚横・レジ上・壁面・平台など、来店客の視線が集まる限られたスペースに縦横どちらでも設置でき、1920×540解像度の長尺画面での動的映像表現が可能。Wi-Fi経由のCMSやSTB接続による遠隔配信にも対応し、既存の看板やPOPでは実現しにくかったタイムリーな訴求を狙える製品となっている。

フクタンのひとこと

レジ横や棚の隙間など「何か置きたいけど大きなサイネージは入らない」と悩んだ経験のある経営者は多いはずです。限られたスペースでの販促手段に選択肢が増えるのは、現場感覚に合った話と言えます。

デジタルサイネージはこれまで大型ディスプレイが主流で、設置できる場所が限られていました。今回の製品は、従来の看板やPOPがカバーしてきた「狭い隙間スペース」に特化しており、店舗什器まわりの販促をデジタル化する動きの一つとして位置づけられます。

こうした機器は、まず1台を試験導入して効果を測定してから拡大するという進め方もあれば、既存のPOPと併用しながら段階的に置き換えていく方法もあります。遠隔配信機能を活かし、複数店舗での一括運用を視野に入れて検討するという選択肢も考えられます。

「集客・販促」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(ニコニコニュース)

集客・販促その他
フクタンの経営ノート「集客・販促」の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。