
2026年11月6日から8日の3日間、東京・上野恩賜公園の竹の台広場で第13回「酒屋角打ちフェス」が開催される。全国から28店舗の酒販店・団体が参加し、日本酒・焼酎・ビール・ワイン・ウイスキーなど酒屋の目利きで選ばれた多彩な酒が揃う。全国各地のご当地グルメの出店に加え、音楽ライブやダンス、お笑いなどのステージ企画も予定されており、酒と食とエンタメを一度に楽しめる大型イベントとなる。
こうした大規模な酒と食のイベントは、出店できれば一気に新規顧客と出会える貴重な機会であり、飲食店や酒販店にとって気になる存在ではないでしょうか。
酒販店主体のイベントにご当地グルメの出店枠が設けられていることから、酒と食を組み合わせた集客企画が全国的に広がっている様子がうかがえます。単独の店舗集客だけでなく、こうした合同イベントへの出店が新たな販路として位置づけられています。
こうしたイベントへの出店を通じて新規客との接点を作るという道もありますし、自店でも酒と食を組み合わせた限定企画を展開して地域イベント感を演出するという道もあります。また、イベント出店の動向を観察し、どんな酒・食の組み合わせが集客力を持つか情報収集するという方法も考えられます。
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