飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 出店・閉店・M&A

スシロー運営会社、京樽を37億円で売却へ 65億円増資してまで手放す理由とは

ダイヤモンド・オンライン
2026年10月11日 飲食note
スシロー運営会社、京樽を37億円で売却へ 65億円増資してまで手放す理由とは

スシローを運営するFOOD & LIFE COMPANIESが、傘下の持ち帰り寿司チェーン「京樽」を37億円で売却する方針を固めた。売却に先立ち65億円の増資を実施し、京樽の債務超過を一旦解消したうえで手放す形となる。大手外食グループが買収・再建してきたブランドを再び切り離す動きとして注目されている。

フクタンのひとこと

大手グループ傘下で守られていたブランドが切り離されるというニュースは、同じ外食業に携わる経営者としても他人事に思えない緊張感があります。

大手チェーンがM&Aで取得した業態を、採算や経営資源配分の観点から見直し、手放す動きは外食業界で珍しくありません。今回は債務超過を増資で解消してから売却するという丁寧な処理が行われており、グループ全体の選択と集中が進んでいることがうかがえます。

自社の業態ポートフォリオを定期的に見直し、不採算部門を早めに整理するという考え方もあれば、逆に専門特化したブランドを買収して成長させるという道もあります。いずれにせよ、自店の強みと経営資源をどこに集中させるかを常に意識しておくという視点が参考になりそうです。

「出店・閉店・M&A」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(ダイヤモンド・オンライン)

出店・閉店・M&Aすし中食
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。