飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 出店・閉店・M&A

大阪上本町に複合施設「上本町ネクサス」27年開業、飲食は1・2階に中華・焼肉・カフェ出店

流通ニュース
2026年10月9日 飲食note
大阪上本町に複合施設「上本町ネクサス」27年開業、飲食は1・2階に中華・焼肉・カフェ出店

近鉄不動産は2027年2月、大阪市天王寺区に複合施設「上本町ネクサス」をオープンする。1・2階は飲食フロア、3・4階はクリニック、5~12階はオフィスとして運用。1階には中国料理「百楽」が新ブランド「For/meLa 百楽」として復活出店し、2階には「明月館グループ」と「コメダ珈琲店」が入る。8階には貸会議室も設置し、多目的利用を見込む。

フクタンのひとこと

再開発で新しい複合施設ができると聞くと、出店できるかどうかで気になる経営者も多いはずです。好立地での出店機会は限られるだけに、情報収集の早さがものを言う場面です。

オフィス・クリニック・飲食・貸会議室を組み合わせた複合開発は、単一業態のテナントだけでなく多様な客層を見込める点が特徴です。既存ブランドの再編(百楽の新ブランド化)や、宴席需要とカフェ需要を両立させるテナント構成からも、デベロッパー側が複数の利用シーンを意識していることがうかがえます。

こうした複合施設への出店を検討する場合、オフィスワーカー向けのランチ需要とクリニック利用者の軽食需要など、時間帯別の客層を意識したメニュー構成を考える道があります。また、既存ブランドをリニューアルして新しい商業施設に合わせる手法も、自店の再出店戦略を考える際の参考になり得ます。

「出店・閉店・M&A」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(流通ニュース)

出店・閉店・M&A中華料理焼肉喫茶店・カフェ
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。