飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 商品開発

セブン‐イレブン、冷凍食品を拡充 スイーツと大容量総菜に力点

食品新聞 WEB版
2026年10月13日 飲食note
セブン‐イレブン、冷凍食品を拡充 スイーツと大容量総菜に力点

セブン‐イレブン・ジャパンが冷凍食品の販売を拡大する方針を示した。具体的にはスイーツ分野と、まとめ買いニーズに対応する大容量総菜の品揃えを強化する取り組みが進められている。コンビニ大手による冷凍食品カテゴリーの拡充は、中食市場における購買動向の変化を映す動きといえる。

フクタンのひとこと

コンビニの冷凍食品棚が充実していくのを見て、自店のテイクアウトや惣菜メニューとの競合を意識する経営者も多いはずです。身近な存在だからこそ、動向が気になるのは当然です。

大手コンビニが冷凍スイーツや大容量総菜の強化に動くのは、家庭での「まとめ買い・ストック消費」ニーズが中食市場で高まっていることの表れと位置づけられます。飲食店の持ち帰り需要とも重なる領域であり、業界内での購買行動の変化を示す事例といえます。

冷凍・テイクアウト対応のメニューを自店でも検討する道もあれば、逆に店内飲食ならではの体験価値を磨いて差別化を図る道もあります。コンビニの品揃え変化を定点観測し、自店の惣菜・デザート戦略に反映させるという方法も考えられます。

「商品開発」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(食品新聞 WEB版)

商品開発中食スイーツ
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。