
2026年8月8日、数字の「8」が並ぶ日にちなんだ飲食キャンペーンが複数展開される。築地銀だこは「銀だこの日」として88円での提供企画を実施し、パンチョは「メガMAX」を、アンドリューはエッグタルトにちなんだ企画を打ち出す。数字の語呂合わせを活用した期間限定・単日限定の販促は、来店動機を作る手法として飲食チェーン各社で継続的に行われている。
語呂合わせの記念日に合わせた販促は、準備の手間が読めて効果も見込みやすいので、担当者としては取り入れやすいと感じる方も多いのではないでしょうか。
「8」が並ぶ日のように、数字の語呂合わせを起点にした単日限定セールは、チェーン店を中心に定番の集客手法として定着しています。SNSでの拡散や話題化を狙いやすい点も、こうした企画が繰り返し実施される背景にあります。
自店でも「〇並びの日」や創業日など、覚えやすい数字にちなんだ限定企画を設ける道があります。また、単発の値引きだけでなく、SNS投稿を絡めた企画にすることで拡散力を高めるという工夫も考えられます。