
飲食店専門のネット予約システム「Rリザーブ」の導入店舗数が500店舗を突破した。これを受け運営会社は、月額固定費なしで予約人数に応じて課金する従量制プランを開始。月額料金には4,980円の上限が設定されており、予約が増えてもコストが過度に膨らまない設計となっている。対象は小規模店舗やネット予約導入を初めて検討する店舗向けで、100店舗限定のキャンペーンとなる。同システムはGoogle検索やGoogleマップから直接予約できる「Googleで予約」にも対応している。
ネット予約は便利そうでも、固定費がかさむのではと二の足を踏んでいた経営者も多いのではないでしょうか。まずは小さく試せる仕組みは心強い選択肢です。
予約数に応じた従量課金かつ上限設定というのは、小規模店舗がネット予約導入のハードルを下げるための工夫といえます。500店舗突破というのは一定の実績が積み上がっている証拠でもあります。
まずは期間限定の特別料金で試験導入し、予約数の変化や手間の削減効果を見極めるという道もあります。あるいは既存の予約手段と並行させながら、Google検索経由の集客効果を確かめるという進め方も考えられます。
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