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CBDブランド「skew」、渋谷旗艦店をカフェ&バーに改装し体験型店舗へ再始動

PR TIMES
2026年10月14日 飲食note
CBDブランド「skew」、渋谷旗艦店をカフェ&バーに改装し体験型店舗へ再始動

株式会社Leep(東京都港区、代表取締役・鶴田大貴氏)が展開するCBDベイプブランド「skew」が、ブランドを再定義し旗艦店「skew Shibuya」を10月17日にグランドリニューアルオープンする。改装後はカフェ&バーを併設した体験型店舗となり、カフェメニューは気分や状態に応じて選べる「FOCUS」「EASE」「GROUND」の3カテゴリーで展開される。これまでのCBDベイプ専門ブランドから、飲食・体験を融合した店舗へと業態を広げる動きとなる。

フクタンのひとこと

単品のベイプ製品だけで勝負してきたブランドが、カフェ&バーという「体験」を取り込みにいく発想には、業態の枠を超えて売上や接点を広げたい経営者なら共感する部分があるのではないでしょうか。

これはウェルネス系ブランドが飲食・カフェ業態に越境し、商品単体の販売から「体験提供」へとビジネスモデルを拡張しようとする動きの一例と言えます。CBDのような嗜好性成分と、気分に合わせたドリンクメニューを組み合わせることで、来店動機を増やす狙いがうかがえます。

既存の物販・専門店ブランドにカフェやバーの要素を付加して来店頻度を高めるという方法もあれば、逆に飲食店側がウェルネス系の付加価値メニューを取り入れて差別化を図るという道もあります。いずれにせよ、単なる商品提供から「状態・気分に寄り添う体験設計」へと軸足を移す発想は、参考になる視点かもしれません。

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