
セブン-イレブンの「セブンカフェ ベーカリー」シリーズから、外側がザクッ、中がじゅわっとした新食感を売りにする新作クッキーが発売された。詳細な原材料や価格、販売地域などは記事から確認できないが、コンビニのベーカリー・スイーツ売場強化の一環とみられる商品投入である。
コンビニの新商品ニュースを見て「またコンビニに客を取られるのでは」と気になる飲食店経営者も多いはずです。
コンビニ各社は近年、カフェ・ベーカリー領域の商品開発を強化しており、今回のクッキーもその流れの一つと位置づけられます。手軽なスイーツ需要を取り込む動きが続いている業界構造がうかがえます。
独自の食感や素材を訴求した限定商品で差別化を図るという道もありますし、コンビニにはできない店内体験やイートインの魅力を強化するという道もあります。また、コンビニの新商品トレンドを観察し、自店の商品開発の参考情報として取り入れるという道も考えられます。
セブン‐イレブン、冷凍食品を拡充 スイーツと大容量総菜に力点
2026年10月、不二家やタカキベーカリーなどがドーナツ新商品を続々投入
スタバ系「プリンチ」、夏限定で自家製パン×ジェラートの新デザート展開
サンマルクが森永「小枝」とコラボ、ベーカリー業態でも菓子コラボ商品開発が加速飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。