
GOSSO株式会社が展開する「0秒レモンサワー仙台ホルモン焼肉酒場 ときわ亭」は、2026年10月1日よりグランドメニューを改定し、和牛新メニュー4種を全店で発売する。ラインナップはA5・A4ランクを使用した「黒毛和牛 上カルビ」(1,429円)とその大盛り(2,749円)、九州育ちの黒毛和牛を使う「中村牛ももステーキ」(1,429円)、一口サイズの「和牛リブロース サイコロステーキ」(2,089円)の4種(税込)。同店は仙台の人気ホルモン焼肉店と連携し全国展開する焼肉エンターテインメント酒場で、国産豚のホルモンを看板にしつつ和牛メニューを拡充する動きとなる。
看板商品であるホルモンに加えて和牛メニューを投入するのは、客単価アップと新規客層の取り込みを狙った勝負どころだと感じる経営者も多いはず。既存の強みを守りながら新しい一手を打つ難しさに共感します。
ホルモン焼肉という専門業態が和牛メニューを拡充する動きは、既存客の単価向上と新規客層の獲得を同時に狙うメニュー戦略の一例といえる。チェーン全店での一斉導入という点からも、ブランド全体の価値向上を意識した取り組みと位置づけられる。
既存の看板メニューに和牛などの上位商品を加えることで客単価を引き上げる道もあれば、サイズ違いや部位違いで価格帯の選択肢を広げるという方法も考えられる。自店の強みを維持しながら新メニューを無理なく組み込むバランスが鍵になりそうだ。
芝浦の二大内臓卸から直接仕入れ、麻布十番の焼肉店が実践する仕入れ戦略
居酒屋「八剣伝」がグランドメニュー刷新、炭火焼肉料理を拡充へ
焼肉「まるよし精肉店」、生ビール半額の8日間キャンペーンを実施 酒税改正の値下げ超えを訴求飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。