飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 商品開発

仙台発ホルモン焼肉酒場「ときわ亭」、全店で黒毛和牛メニュー4種を新規投入

Storm.mg
2026年10月2日 飲食note
仙台発ホルモン焼肉酒場「ときわ亭」、全店で黒毛和牛メニュー4種を新規投入

GOSSO株式会社が展開する「0秒レモンサワー仙台ホルモン焼肉酒場 ときわ亭」は、2026年10月1日よりグランドメニューを改定し、和牛新メニュー4種を全店で発売する。ラインナップはA5・A4ランクを使用した「黒毛和牛 上カルビ」(1,429円)とその大盛り(2,749円)、九州育ちの黒毛和牛を使う「中村牛ももステーキ」(1,429円)、一口サイズの「和牛リブロース サイコロステーキ」(2,089円)の4種(税込)。同店は仙台の人気ホルモン焼肉店と連携し全国展開する焼肉エンターテインメント酒場で、国産豚のホルモンを看板にしつつ和牛メニューを拡充する動きとなる。

フクタンのひとこと

看板商品であるホルモンに加えて和牛メニューを投入するのは、客単価アップと新規客層の取り込みを狙った勝負どころだと感じる経営者も多いはず。既存の強みを守りながら新しい一手を打つ難しさに共感します。

ホルモン焼肉という専門業態が和牛メニューを拡充する動きは、既存客の単価向上と新規客層の獲得を同時に狙うメニュー戦略の一例といえる。チェーン全店での一斉導入という点からも、ブランド全体の価値向上を意識した取り組みと位置づけられる。

既存の看板メニューに和牛などの上位商品を加えることで客単価を引き上げる道もあれば、サイズ違いや部位違いで価格帯の選択肢を広げるという方法も考えられる。自店の強みを維持しながら新メニューを無理なく組み込むバランスが鍵になりそうだ。

「商品開発」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(Storm.mg)

商品開発焼肉居酒屋
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。