
飲食業界特化の求人プラットフォーム「グルスタ」を運営する株式会社グルスタ(名古屋市)が、2026年8月26日15時から無料オンラインウェビナーを開催する。テーマは「応募はあるのに面接に来ない」課題の解決策。累計求人原稿55,000件以上、支援700社超の運用データをもとに、面接設定率を40%から87%まで引き上げた採用成功の構造を公開するという。対象は飲食店経営者・人事責任者。
求人を出しても応募者が面接に来てくれない、というのは多くの飲食店経営者が抱える悩みではないでしょうか。せっかく応募が来ても連絡が取れず終わる状況は、採用担当者にとって大きなストレスになります。
飲食業界は慢性的な人手不足の中、求人応募自体は集まっても選考プロセスの離脱が課題になりやすい構造があります。今回のウェビナーは、そうした「応募はあるが面接につながらない」という共通の悩みに対し、データに基づく仕組み化のアプローチを示そうとするものです。
自社の採用フローを見直し、応募から面接までの導線を仕組み化するという道もありますし、こうした外部の実践知を学ぶウェビナーに参加して他店の事例を参考にするという選択肢もあります。まずは自店の面接設定率がどの程度かを把握するところから始める方法も考えられます。