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広告代理店DACHDが飲食店向けAIマーケティング「SHINOBI AI」を8月提供開始、月53時間の業務を1日30秒に

PR TIMES
2026年8月5日 飲食note
広告代理店DACHDが飲食店向けAIマーケティング「SHINOBI AI」を8月提供開始、月53時間の業務を1日30秒に

広告業を中心に展開する株式会社DACホールディングス(東京都台東区、代表取締役社長・石川和則氏)は2026年8月、店舗のマーケティング業務を24時間365日自律的に実行するAIエージェント「SHINOBI AI」の提供を開始した。Googleマップ上位表示を狙うMEO対策や、生成AIに店舗を推薦させる次世代の集客手法に対応し、月間53時間かかっていた業務を1日30秒程度に短縮できるとしている。背景には飲食店の倒産件数が過去最多水準に達している状況と、深刻な人手不足・コスト高がある。

フクタンのひとこと

集客のためのSNS更新や口コミ返信、MEO対策まで手が回らず、後回しにしてしまっている経営者は多いのではないでしょうか。人手不足の中でこうした「見えない業務時間」が積み重なる辛さは、現場を知る者ほど痛感するところです。

検索行動が「AIに聞いて即決」というゼロクリックサーチへ移行しつつある中、従来のSEOやSNS運用だけでは店舗が選ばれにくくなる構造変化が進んでいます。人手不足と倒産件数の増加という業界の逆風の中で、マーケティング業務そのものを自動化するサービスが登場してきた形です。

こうしたAIエージェントを試験導入し、空いた時間を接客や商品開発に振り向けるという道もあります。一方で、自店の商圏や客層に合った運用ができるか、費用対効果を見極めてから段階的に取り入れるという選択肢も考えられます。

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