
SweetLeap(大阪府豊中市)が提供する「口コミロボ™」が、英語・中国語・韓国語・スペイン語に対応した口コミ投稿画面を導入した。店頭のQRコードやNFCからアンケートに回答すると、AIがその内容をもとに口コミの下書きを作成し、利用者が確認・修正のうえGoogleに投稿できる仕組み。飲食店やホテル・旅館、土産店など訪日外国人が多く訪れる業種での活用を想定しており、複数店舗展開時の運用ポイントも紹介されている。
訪日客からの口コミが増えても、言葉の壁で店の魅力がうまく伝わらないもどかしさを感じている経営者は多いはずです。せっかくの良い体験を、きちんと言葉に残してもらえる仕組みは心強い存在です。
インバウンド需要の拡大に伴い、Googleマップなどの口コミが集客に直結する時代になっています。今回のサービスは、言語の壁で口コミ投稿をあきらめてしまう外国人客の心理的ハードルを下げ、AIによる下書き支援で投稿完了率を高めようとする動きの一例といえます。
店頭QRコードでの多言語アンケート導入は、既存の口コミ促進施策に上乗せする形で試すという道もあります。また、まずは主要客層の言語(英語・中国語など)だけ試験的に導入し、効果を見ながら対応言語を広げるという進め方も考えられます。
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