飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 商品開発

低糖質商品を「積極的に選ぶ」人は約26%、糖質を気にする層は4割強という調査結果

PR TIMES
2026年9月4日 飲食note
低糖質商品を「積極的に選ぶ」人は約26%、糖質を気にする層は4割強という調査結果

マイボイスコムが実施した『低糖質食品』に関する調査(5回目)によると、普段の食生活で糖質を気にしている人と気にしていない人はそれぞれ4割強で拮抗。食品・飲料購入時に低糖質商品を積極的に選ぶ人は約26%、積極的に選ばない人は4割強という結果だった。直近1年間に低糖質商品を飲食した理由は「血糖値、血糖値上昇が気になる」「健康によさそう」が各3割強、「生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防」「体重を減らしたい」がそれぞれ約25%だった。調査は2026年8月1日~7日に実施された。

フクタンのひとこと

糖質という言葉に敏感な客が一定数いることは、メニュー表を見つめるお客様の様子から感じ取っている経営者も多いのではないでしょうか。

糖質を気にする層と気にしない層がほぼ拮抗し、低糖質商品を積極的に選ぶ人は約4人に1人という調査結果は、低糖質需要が一部の熱心な層に支えられている構造を示しています。血糖値や健康志向、体重管理といった動機が上位に並んでいる点も特徴的です。

糖質量を明示したメニュー表記を試してみる、既存メニューの一部を低糖質にアレンジして選択肢を増やす、あるいは健康志向の客層向けに情報発信を強化するといった道が考えられます。全メニューを大きく変えるのではなく、一部からテストしてみるという進め方もあります。

「商品開発」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(PR TIMES)

商品開発その他
フクタンの経営ノート「商品開発」の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。