
茨城県内全44市町村から過去最多となる82のご当地グルメがエントリーする「シン・いばらきメシ総選挙2026」が開催される。8月25日17時から公式サイトと公式X(@ibarakimeshi)で事前投票を開始し、全国どなたでも参加可能。審査員長にはdancyu元編集長の植野広生氏が就任、特別審査員として「3時のヒロイン」も参加する。グランプリなどの結果は10月10日〜12日、茨城県三の丸庁舎にて発表される。
自治体を挙げたグルメイベントは、地元の飲食店にとって知名度アップの好機であり、期待と同時に「うちも参加できたら」という思いを抱く経営者も多いはずです。
自治体主催のご当地グルメコンテストは、地域活性化と観光誘客を目的に全国的に増加傾向にあり、今回のように過去最多の自治体・グルメ数でエントリーが集まる事例は、地域のブランディング戦略として定着しつつあることを示しています。SNSでの投票の仕組みや著名人審査員の起用は、話題性を高める工夫としても注目されます。
自店が所在する自治体で同様のイベントがあれば参加を検討する道もあれば、こうした取り組みを参考に自店独自のSNS投票キャンペーンを企画する道もあります。また、地域の観光協会や自治体との連携を強化し、こうしたイベントへの出展機会を模索するという選択肢も考えられます。