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省力化投資補助金、第9回公募が11月4日スタート 人手不足対策の設備導入に最大8000万円

創業手帳株式会社
2026年11月8日 飲食note
省力化投資補助金、第9回公募が11月4日スタート 人手不足対策の設備導入に最大8000万円

中小企業省力化投資補助金(一般型)の第9回公募が11月4日に開始され、12月上旬から申請受付が始まる予定。IoT・ロボットなど省力化に資するデジタル設備導入費を補助対象とし、従業員規模に応じて最大750万円~8000万円(大幅賃上げ時はさらに引き上げ)が支給される。補助率は中小企業1/2~2/3、小規模事業者は2/3。申請はGビズIDプライムによる電子申請のみ。

フクタンのひとこと

人手不足が深刻化する中、設備投資で省力化を進めたくても初期費用の重さに踏み出せない経営者は多いはずです。今回のような補助金情報は、まさに背中を押してくれる材料になります。

飲食業界でも券売機や配膳ロボット、セルフレジといった省力化設備の導入ニーズは年々高まっており、国もこうした投資を後押しする枠組みを拡充させています。本補助金は賃上げを行う事業者ほど補助額・補助率が優遇される設計になっている点が特徴です。

自店の人手不足を解消しうる設備投資があるなら、GビズIDプライムを早めに取得して申請準備を進めるという道があります。また、過去に同種の国の助成を受けている場合は対象外となるため、事前に専門家や支援機関に相談して要件を確認するという方法も考えられます。

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