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「デジタル化・AI導入補助金2026」2次締切で採択発表、全体の採択率は5割強

ミラサポplus(中小企業庁)(公式発表)
2026年7月25日 飲食note
「デジタル化・AI導入補助金2026」2次締切で採択発表、全体の採択率は5割強

ミラサポplus(中小企業庁)によると、「デジタル化・AI導入補助金2026」の通常枠・セキュリティ対策推進枠・インボイス枠(インボイス対応類型)の2次締切(令和8年6月15日締切)と複数者連携枠1次締切について審査結果が公表された。応募5,699者に対し採択は2,936者で、内訳は通常枠819者(採択率約43.6%)、セキュリティ対策推進枠20者(同約71.4%)、インボイス枠2,096者(同約55.3%)だった。

フクタンのひとこと

レジや予約管理のデジタル化を検討しつつ、費用面で二の足を踏んでいる経営者も多いはずです。採択結果のニュースは、実際にどれくらいの店が通っているのかを知る手がかりになります。

この補助金は旧IT導入補助金を引き継ぐ形で、AI活用による人手不足対策に重点が置かれた制度です。今回の2次締切では通常枠の採択率が4割台にとどまり、インボイス枠より狭き門になっている点が特徴で、飲食店を含む中小事業者のIT投資を後押しする公的支援の現状を示しています。

次回以降の締切(8月など)に向けて、登録済みのITツールと連携事業者を早めに選定しておくという道もあります。また、通常枠は採択率が相対的に低いため、インボイス枠など自店の目的に合った枠を見極めて申請するという方法も考えられます。

参照元の記事を読む(ミラサポplus(中小企業庁))

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