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飲食業界コンサル大手GFS、FC本部構築専門の新会社を設立

PR TIMES
2026年8月3日 飲食note
飲食業界コンサル大手GFS、FC本部構築専門の新会社を設立

グローバルフードソリューション株式会社(東京都港区、代表・清水貴之氏)は2026年7月19日、FC本部機能の構築を専門とする新会社「Food Growth Partner株式会社」を設立した。ブランド設計から本部構築、教育、SV、加盟店支援までを一気通貫で支援する体制を整える。GFSは2025年10月設立で「1事業=1社」の子会社モデルを展開しており、本社は今回もその方針に沿った新会社となる。

フクタンのひとこと

「店舗展開したい」「人材不足を解決したい」と思っても、何から手を付ければいいか分からず一歩を踏み出せない経営者は多いはずです。そうした悩みに寄り添う専門会社が現れたことは、心強く感じられるニュースではないでしょうか。

FC市場は拡大が続く一方、本部機能(ブランド設計・教育・SV・加盟店支援)を自社だけで整備するのは中小の飲食ブランドには負担が大きい構造的な課題があります。今回の設立は、GFSグループが「1事業=1社」の子会社モデルでこの機能を外部委託の形で提供しようとする動きの一環と位置づけられます。

自社でFC本部機能をゼロから構築する道もあれば、こうした専門会社に一部または全体を委託して立ち上げスピードを上げる道もあります。まずは自社のブランドの強みや「らしさ」がどこにあるかを整理し、内製と外部支援のどちらが自社に合うかを比較検討してみる価値がありそうです。

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