
千葉県柏市のKOIL 16 Ichiroku Gate内『Crisp房の駅』で2026年9月13日8〜10時に「柏の葉朝市」が開催される。目玉は限定モーニング『お月見ガパオライス』で、税込500円ワンコインでドリンク付き。ほかに水鉄砲やたまごつかみ取りなどファミリー向け企画、賞味期限が近い商品を扱うSDGs食品廃棄ゼロプロジェクトも実施される。
地域密着でイベントを企画し集客につなげる取り組みは、日々の営業に追われる経営者にとって刺激になるはずです。小さな一歩の積み重ねが常連客づくりにつながっている様子が伝わってきます。
モーニング需要の掘り起こしと家族層への訴求を組み合わせたイベント型の集客施策で、単価訴求だけでなく体験価値を付加している点が特徴的です。フードロス対策の要素も組み込まれ、地域店舗としての社会的な取り組みを打ち出しています。
ワンコイン価格帯の限定メニューで話題性をつくる方法もあれば、子ども向け企画で家族連れの来店動機を作る方法もあります。また食品ロス削減の取り組みを組み合わせることで、価格訴求だけでなく店舗のブランドイメージ向上につなげる道もあるでしょう。