飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 大手・チェーン動向

デリカフーズHD、1Q経常は市場予想を下回るも通期見通しは据え置き

Yahoo!ファイナンス
2026年8月12日 飲食note
デリカフーズHD、1Q経常は市場予想を下回るも通期見通しは据え置き

デリカフーズホールディングスが8月12日に発表した2027年3月期第1四半期の経常損益は556百万円で、IFISコンセンサス予想の630百万円を11.7%下回った。一方、同日発表の通期業績予想は前回予想を据え置き、経常損益は前期比17.4%増の2,550百万円を計画し、コンセンサスと同水準。中間期の経常損益は1,050百万円と見込んでいる。

フクタンのひとこと

取引先である青果・食材卸の決算数字は、日々の仕入れコストや流通の安定性に直結するだけに、気になる経営者も多いのではないでしょうか。

デリカフーズは飲食店やスーパー向けに青果加工・卸を手掛ける企業で、その業績は野菜の調達環境や物流コストの動向を映す面があります。今回は四半期の経常損益が市場予想を下回った一方、通期予想は据え置かれており、単純な先行き懸念とは言い切れない内容です。

仕入れ先の決算動向は、価格交渉や調達先の分散を検討する際の材料の一つになり得ます。四半期ごとの振れに一喜一憂せず、通期見通しや取引先の在庫・物流体制の情報を継続的にチェックするという道もありますし、複数の卸業者と比較しながら安定調達のルートを確保しておくという考え方もあります。

「大手・チェーン動向」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(Yahoo!ファイナンス)

大手・チェーン動向その他
フクタンの経営ノート「大手・チェーン動向」の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。