
東京の株式会社シェアダインは、飲食事業者の採用・人事労務・現場業務管理をAIと専門チームが支援する「CHEFLINKオペレーションパートナー」の提供を開始した。月額5万円から利用可能で、採用代行、シフト管理、人材育成、マニュアル作成、現場オペレーション改善など、事業者の課題や店舗数に応じて支援内容を組み合わせられる仕組みとしている。人手不足に悩む飲食事業者の管理業務を外部委託できる点が特徴。
採用も労務も現場管理も、すべて自分たちだけで抱え込んでいる経営者の方は多いのではないでしょうか。人手が足りない中で管理業務にまで手が回らない、という悩みは共感される方も多いはずです。
人手不足が続く飲食業界では、採用から育成、シフト管理までを専門チームやAIに外部委託する動きが徐々に広がっています。今回のサービスも、こうした管理業務のアウトソーシング需要の高まりを背景にしたものと位置づけられます。
すべての管理業務を自社で完結させる方法もありますが、採用や労務など一部の業務だけを専門サービスに切り出すという選択肢もあります。まずは自店の課題を整理し、外部支援が必要な範囲を見極めるところから検討してみるという道もあります。
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