KOZOが町中華をイメージした新業態「つたや」を立ち上げる動きが報じられている。同社の既存業態「どさん子」との位置づけの違いにも触れられており、大衆中華ジャンルでの業態多角化が進んでいる様子がうかがえる。
既存業態の看板だけでは頭打ちを感じている経営者にとって、大手チェーンが新業態を模索する動きは気になるニュースではないでしょうか。自店のブランド戦略を見直すきっかけにもなりそうです。
町中華ブームが続く中、チェーン系企業が「個人店らしさ」を演出した新業態を投入する動きは近年目立っています。既存ブランドが持つイメージの限界を新業態でカバーしようとする流れの一例と位置づけられます。
既存業態のリブランディングで対応する道もあれば、新業態を別立てで展開しサブブランド化する道もあります。いずれの場合も、町中華らしい「親近感」や「手作り感」をどう演出するかが鍵になりそうです。
大阪王将、台湾で新商品2品を投入 海外展開を強化
月商600万円の人気店が移転、砂田兄弟が渋谷に新コンセプト店「Higgledy Piggledy」を開業
一人焼肉チェーンに「撮影用個室」登場、追加料金なしで予約可能に
宿泊・外食業の人手不足対応へ、業務用タブレット展示会に出展飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。