
日本カレーうどん協会(兵庫県西宮市)は、全国からノミネートされた60店を対象に「第4回カレーうどん甲子園」の本選WEB投票を2026年9月1日から9月22日まで実施する。第4回では初めて、店舗による自薦とファンによる他薦を組み合わせた「エントリー・ノミネート制」を導入し、北海道から福岡まで17都道府県の60店が決選投票に進出。9月27日には西宮で東西の最高金賞が発表される予定。
うどん一杯にも工夫を凝らす日々を、こうした形で全国発信できる場があるのは励みになりますね。
単品メニュー特化型のご当地イベントは、店舗の認知拡大とSNS拡散を狙える販促手段として定着しつつあります。今回のノミネート制導入は、店舗発信だけでなくファンの投票行動も巻き込む仕組みへの進化と言えます。
こうした全国規模のコンテストへのエントリーは、メニュー開発のモチベーションや話題作りにつながる一方、投票依頼などの運営負荷も伴います。自店の客層や体制に合わせて参加の是非を検討する道もありますし、地域の類似イベントから小さく始めてみる道もあります。