
MEO・口コミ対策ツール「クチコレ」が複数店舗管理機能を強化し、表示回数や口コミ数、返信率などを本部側で一元的に確認できるようになった。多店舗展開する飲食店やFC本部が、店舗ごとにばらつきがちなGoogleマップ運用の状況を把握しやすくする狙いがある。
店舗が増えるほど、Googleマップの口コミ対応やMEO対策が現場任せになり、本部側で状況が見えにくくなる悩みは多くの経営者が感じているはずです。
多店舗展開する飲食店やFC本部では、集客の入口となるGoogleマップの運用が店舗ごとに差が出やすく、本部が一括で状況を把握できるツールへの需要が高まっている流れの中での機能強化と言えます。
こうした一元管理ツールを導入して本部主導で運用体制を整える道もあれば、まずは店舗ごとの担当者に基本的な口コミ対応ルールを徹底させることから始める道もあります。自社の店舗数や体制に応じて、どこまでツールに投資するかを検討する余地があります。
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