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ペッパーランチが「お肉増量」施策、値段据え置きで特盛提供へ

kobe-journal.com
2026年9月12日 飲食note
ペッパーランチが「お肉増量」施策、値段据え置きで特盛提供へ

神戸・御影クラッセ店を含むペッパーランチ、ペッパーランチPLUS、武蔵ハンバーグ、ロックスハンバーグの全店で、2026年9月14日から18日まで期間限定キャンペーンを実施。看板メニュー「ビーフペッパーライス」の肉量を値段そのままで「特盛」に増量する内容で、既存メニューの価値を一時的に引き上げる形の販促施策となっている。

フクタンのひとこと

看板メニューを値上げせずに満足度を高める工夫、気になる経営者は多いはずです。原価が気になりつつも、集客への効果を試したくなる施策ですね。

値上げが続く外食業界では、価格を据え置いたまま量を増やす短期キャンペーンで割安感を演出し、来店動機を作る動きが見られます。今回の施策も、期間限定で数量的な付加価値を提供することで話題性と集客を狙うものと位置づけられます。

期間限定の増量施策で原価負担を抑えつつ集客効果を検証するという方法もあれば、常時メニューの一部にボリューム感を持たせて差別化を図るという道もあります。SNSでの拡散を意識した告知と絡めて実施することで、広告費をかけずに認知を広げるという選択肢も考えられます。

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