飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
飲食note › ニュース › 集客・販促

3坪のパン屋の看板商品がふるさと納税返礼品に、小松市発ベーカリーの挑戦

dメニューニュース
2026年9月12日 飲食note
3坪のパン屋の看板商品がふるさと納税返礼品に、小松市発ベーカリーの挑戦

石川県小松市は、市内の人気ベーカリー「パンの朝顔」が作る「ドライフルーツバゲットのクリームチーズ包み」を新たなふるさと納税返礼品として登録した。長時間低温熟成させたフランスパン生地に4種類のドライフルーツとクリームチーズを包んだ商品で、メディア掲載歴もありリピーターが多い人気商品だという。約3坪という小規模な店舗から生まれた商品が、自治体との連携を通じて全国の家庭に届く販路を得た事例となる。

フクタンのひとこと

小さな店舗で丁寧に商品を作り続けてきた経営者にとって、その味が自治体の後押しで全国区になるというのは励みになる話ではないでしょうか。

ふるさと納税の返礼品は、地方の個人店が自力では届かない販路を得られる仕組みとして活用が広がっています。今回のケースも、規模の小さいベーカリーが行政との連携で全国発送の販路を確保した例といえます。

ふるさと納税への登録を自治体に相談してみるという道もあれば、既存の人気商品の中から返礼品向けにアレンジできる商品を見直すという方法もあります。またSNSやメディア掲載での知名度向上を先に進め、返礼品化の後押しにするという順番も考えられます。

「集客・販促」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録アプリで受け取る

参照元の記事を読む(dメニューニュース)

集客・販促ベーカリー
フクタンの経営ノート
関連するニュース

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。