
株式会社TBSグロウディアと株式会社ネオスペースの企画により、「バナナマンのせっかくグルメ!!博覧会」が横浜高島屋8階催会場で8月26日から13日間開催される。週替わりで店舗が入れ替わる形式で、過去最多となる延べ56店舗(期間計)が出店する。人気テレビ番組と連動した集客型の期間限定物産展で、催事場での実演販売やイートイン形式の展開も含まれる。
物産展や催事出店に関心がある経営者にとって、こうした大型企画は新たな販路や認知拡大のチャンスとして気になる情報だろう。自店の商品が多くの来場者の目に触れる機会をどう活かすか、日々模索している方も多いはずだ。
テレビ番組と連動した催事型の物産展は、百貨店の集客力とメディアの発信力を組み合わせた販促手法として定着しつつある。今回は過去最多の56店舗が参加する規模であり、週替わり形式によって短期間で多様な店舗が入れ替わる仕組みが特徴となっている。
こうした催事への出店は、普段接点のない顧客層へのアプローチや商品テストの場として活用する道もある。一方で、催事出店には準備コストや人員配置の負担も伴うため、費用対効果を見極めながら参加を検討するという方法も考えられる。まずは同様の催事の集客実績や過去の出店店舗の声を情報収集することから始める選択肢もある。