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四日市の中華料理店「虹橋食堂」笹川通り店が閉店、系列は1店舗に

号外NET 四日市市
2026年8月5日 飲食note
四日市の中華料理店「虹橋食堂」笹川通り店が閉店、系列は1店舗に

三重県四日市市の笹川通り沿いにあった中華料理店「虹橋食堂 笹川通り店」が2026年7月29日をもって閉店した。同店は東海地区で飲食店を展開するダイムグループが運営し、笹川通り店と度会町の大乃木坂店の2店舗体制だったが、今回の閉店で大乃木坂店の1店舗のみとなった。小学生以下向けの会員特典「ちびっこクラブ」は、近隣のダイムグループ系列店(一番亭生桑店・多度店、あじへい末広店など)で継続利用できる案内がされている。

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長年通っていた常連客にとって、思い出の詰まった一軒が閉じるのは寂しいものです。子どもの誕生日を祝ってもらったという声が寄せられるほど、地域に根付いた存在だったことがうかがえます。

複数店舗を展開するグループ企業であっても、立地や採算によって一部店舗を閉じ、拠点を集約する動きは珍しくありません。今回のケースも、系列2店舗のうち1店舗に絞り込む形での再編と見られ、会員特典など顧客サービスは他店舗へ引き継がれています。

多店舗展開する事業者にとっては、不採算店舗を早めに見極めて撤退し、残る店舗にリソースを集中させるという道もあります。一方で、閉店時に会員特典や顧客との関係を近隣店舗へスムーズに引き継ぐ仕組みを整えておくことで、顧客離れを最小限に抑えるという方法も考えられます。

参照元の記事を読む(号外NET 四日市市)

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