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人気ピッツェリア「400℃ PIZZA」、博多に新業態「Piu」2号店 もつ鍋風ピザなど地域限定メニューで九州初進出

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2026年7月22日 飲食note
人気ピッツェリア「400℃ PIZZA」、博多に新業態「Piu」2号店 もつ鍋風ピザなど地域限定メニューで九州初進出

岡山発の人気ピッツェリア「400℃ PIZZA」が2026年8月7日、福岡市博多区の都市公園「明治公園」店舗棟内に九州初進出となる7号店をオープン。予約不要・テイクアウト対応の新業態「Piu」の2号店で、下北沢店に続く展開。定番4種に加え、もつ鍋風ピザや明太子ピザなど博多限定メニュー3種を用意し、地域の食文化を取り入れた商品開発で新規客の取り込みを狙う。

フクタンのひとこと

人気店が予約制の壁を越えて新業態で地域に踏み込む姿は、多店舗展開を目指す経営者にとって刺激になるはずです。既存ブランドの強みを保ちながら「もっと気軽に」入れる形を模索する姿勢に、共感する飲食店経営者も多いでしょう。

予約枠が瞬時に埋まるほどの人気店が、あえてテイクアウト対応・予約不要という間口の広い業態を新設して地方展開する動きは、ブランドの認知を broaderな客層に広げる戦略の一例です。地域限定メニューによる話題づくりも、出店地でのファン獲得を後押しする構造といえます。

本店のブランド力を守りつつ、あえて客層を広げる別業態を作るという選択肢があります。また、出店先の地域食材・食文化を取り入れた限定メニューで地元客の関心を引くという方法論も考えられます。全国区の人気を持つブランドでなくても、既存業態のサブブランド化や、テイクアウト専用の間口を作るという発想は参考にできる部分があります。

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