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「来てから売る」はもう限界?2026年インバウンド戦略はUGC活用がカギに

ニコニコニュース
2026年8月13日 飲食note
「来てから売る」はもう限界?2026年インバウンド戦略はUGC活用がカギに

訪日外国人向け集客プラットフォームを運営する株式会社movが、8月20日にメーカー・小売店・広告代理店向けの無料オンラインセミナーを開催する。2026年最新のインバウンド市場データを基に、訪日外国人の購買行動やUGC(ユーザー生成コンテンツ)を通じた購買意思形成の実態を解説し、旅マエの認知から旅ナカの購買へつなげる施策の全体像を示す内容。ドラッグストアや免税店、百貨店など小売業のインバウンド担当者を主な対象としている。

フクタンのひとこと

インバウンド需要の手応えが薄いと感じている経営者は多く、「来店後に頑張って売る」だけでは限界を感じ始めている方も多いのではないでしょうか。

訪日客の購買行動は、来店前のSNSや口コミ(UGC)による事前認知の影響が強まっており、店舗に来てから接客や販促で売るという従来型のアプローチだけでは対応しきれなくなってきています。今回のセミナーは主に小売・メーカー向けですが、飲食店でも同様に「旅マエ」の認知形成が重要になっている点は共通しています。

SNSでの投稿を促す仕掛けや口コミを生みやすい店舗体験づくりに取り組むという道もありますし、こうした無料セミナーで最新の市場データを学び、自店に応用できる部分を見極めるという道もあります。まずは自社の顧客層に合う施策かどうかを情報収集の段階で判断することも一つの方法です。

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