
大分県中津市の「道の駅なかつ」が、県内の高校生・大学生を対象に新メニューコンテストを実施します。採用されたアイデアは実際にレストランのメニューとして採用される仕組みで、地域と若い世代をつなぐ取り組みです。応募締切は2026年8月19日となっています。
学生の柔らかい発想がそのまま商品になるという企画は、現場で新メニューに悩む経営者としても興味を引かれるところではないでしょうか。
道の駅という地域拠点のレストランが、地元の学生を巻き込んで商品開発を行う動きは、地域密着型の集客・PR施策の一例として位置づけられます。単なるメニュー刷新にとどまらず、地域とのつながりづくりという側面も持っています。
自店でも、地元の学校や若い世代と連携したメニュー開発コンテストを企画するという道もありますし、SNSなどで顧客からアイデアを募る方法も考えられます。いずれも、外部の新しい視点を取り込む手段として検討する価値がありそうです。
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